住之江競艇場(ボートレース住之江)は、大阪府大阪市住之江区に位置する歴史ある競艇場です。1956年に現在地で開設されて以来、最高峰のSG「グランプリ(賞金王決定戦)」をほぼ毎年開催するなど、日本を代表するボートレース場として知られています。
その実績と規模から「競艇のメッカ(聖地)」とも称され、売上規模も全国トップクラスを誇ります。また、全国に先駆けて三連単舟券(3連勝単式)の発売を開始したのも住之江競艇場であり、常に競艇界をリードする存在です。
住之江会場コンピュータ競艇予想 (2025-11-30)
住之江(ルーキーシリーズ第22戦スカパー!・JLC杯競走)
| レース | 時間 | 予想 |
|---|---|---|
| 1 R | 15:26 | 4=3-1, 4=1-3, 4=3-2, 4=1-2, 4-2-3, 4-2-1 |
| 2 R | 15:50 | 2=5-1, 2=1-5, 2=5-6, 2=1-6, 2-6-5, 2-6-1 |
| 3 R | 16:17 | 3=4-1, 3=1-4, 3=4-2, 3=1-2, 3-2-4, 3-2-1 |
| 4 R | 16:47 | 3=2-6, 3=6-2, 3=2-4, 3=6-4, 3-4-2, 3-4-6 |
| 5 R | 17:22 | 6=1-3, 6=3-1, 6=1-2, 6=3-2, 6-2-1, 6-2-3 |
| 6 R | 17:47 | 4=5-6, 4=6-5, 4=5-2, 4=6-2, 4-2-5, 4-2-6 |
| 7 R | 18:16 | 5=2-1, 5=1-2, 5=2-6, 5=1-6, 5-6-2, 5-6-1 |
| 8 R | 18:46 | 2=1-4, 2=4-1, 2=1-3, 2=4-3, 2-3-1, 2-3-4 |
| 9 R | 19:16 | 4=1-6, 4=6-1, 4=1-2, 4=6-2, 4-2-1, 4-2-6 |
| 10 R | 19:49 | 2=1-3, 2=3-1, 2=1-6, 2=3-6, 2-6-1, 2-6-3 |
| 11 R | 20:17 | 3=1-5, 3=5-1, 3=1-6, 3=5-6, 3-6-1, 3-6-5 |
| 12 R | 20:45 | 2=1-4, 2=4-1, 2=1-6, 2=4-6, 2-6-1, 2-6-4 |
目次
住之江競艇場の特徴
現在の住之江はナイターレース専門場でもあり、レースは主に夕方から夜にかけて開催されます。ライトに照らされた水面で行われる白熱のレースは雰囲気も抜群で、初心者からベテランまで多くのファンを惹きつけています。
では、この住之江競艇場には具体的にどのような特徴があり、予想にどう活かせるのでしょうか。本記事では住之江競艇場の水面・コースの特徴やレース傾向を詳しく解説し、最後に予想のコツをまとめます。実際に筆者が住之江で培った経験を踏まえ、初心者の方にも分かりやすく攻略ポイントをお伝えします。
住之江競艇場の水面特性:淡水の「硬い水面」と乗り心地
淡水ならではの硬い水質
住之江競艇場の競走水面は雨水を主体とした淡水です。足りない水量は工業用水で補給しており、海水と異なり塩分が全く含まれません。
このため海水よりも浮力が小さく、水が「硬い」と表現されます。硬い水面ではボートにかかる衝撃が緩和されずダイレクトに伝わるため、乗り慣れていないと直線ですらバタついて艇が跳ねてしまいますb。
実際、あるベテラン選手は「直線でもゴツンゴツンと衝撃が来る」とコメントしており、住之江独特の硬水面に苦労する選手は少なくありません。また淡水ゆえ選手の体重差がスピードに影響しやすいことも覚えておきましょ。
他の選手より5kg以上重い重量級の選手は加速で不利になる場合が多く、逆に軽量級の選手は有利に働きやすいと言われています。
第1ターンのコースレイアウトとイン優位
住之江競艇場はコンクリート護岸に囲まれた長方形のプール型コースで、第1ターンマークの位置取り(振り幅)が他場より小さい点が特徴です。具体的にはスタートラインから1マークへのオフセットが約6mしかなく、全国でも指折りの狭さです。
振り幅が小さい分、インコース(1号艇)はスタート後にほぼ直進で1マークへ先手を打てます。多少スタートタイミングが劣っても1マークを先に回りやすく、後ろからの絞り込み(締めマクリ)を受けにくいレイアウトです。
このため住之江では1コースの勝率・連対率が全国平均より高めとなっています。実際、近年のデータでも1号艇の1着率は約59~60%と、全国平均(約55%前後)を上回っています。イン逃げ(1コースの逃げ切り)が基本戦術として有力であり、「まずはインから」というのが住之江攻略の鉄則といえるでしょう。
2マークの波の罠と逆転劇
住之江では第2ターンマーク付近での波の発生がレース展開を左右する大きな特徴です。スタート直後に各艇が立てる引き波は消波装置によってある程度吸収されるものの、コース幅が狭く護岸までの距離も短いため完全には消えません。
その結果、壁面で反射した波が1周目の第2マーク付近まで戻ってきてしまいます。ちょうど先行艇が2マークに差しかかるころ、スタート時の波が複雑にぶつかり合って不規則なうねりを生み出すのです。
このタイミングで艇が大きくバウンドしたりバランスを崩したりするケースが多く、2マークでの転覆や順位変動(逆転劇)がたびたび発生します。特に住之江の硬い水面に不慣れな選手だと、この2マークの波を捌ききれずターンミス→失速となることも少なくありません。
「乗り心地が一番大切」と多くの選手が口にするほど、2周目以降も続くこの波の攻略が住之江で勝つカギになります。
気象条件とナイターレースの影響:風向き・時間帯による傾向
住之江競艇場はほぼ通年がナイター開催ということもあり、時間帯や季節による気象条件の変化もレースに影響を与えます。ここでは風向き・風速や昼夜の差による傾向を見てみましょう。
風の傾向と影響
住之江は年間を通して風が弱い日が多く、約3割が無風条件とも言われます。また横風については大きなスタンドや大型電光掲示板が風除けとなるため、コース上に吹き込む横風はごく僅かです。
一方で季節によって卓越風向が異なり、冬場は追い風、夏場は向かい風が吹きやすい傾向があります。春と秋は風向きが安定せず、その日ごとに変わりやすいようです。
では風がレースにどう影響するかですが、一般に追い風はイン有利、向かい風はアウト有利の傾向が見られます。
例えば住之江では、追い風の場合は風速3m以下なら1コースの逃げ決着が有利ですが、4m以上の強い追い風になると1コースはターンで流れやすくなり、2~4コースの差し・まくりが決まりやすいとされています。
逆に向かい風では風速に関係なく1コースの伸びが抑えられるため、3~6コースからのまくり・差しが台頭しやすい傾向があります。特に夏の向かい風時は4コースからの豪快なまくりが炸裂し、高配当につながるケースが目立ちます。
実際データ上でも夏季は4号艇の1着率が他季より高く(夏約12.6%、冬6.9%等)、4コースまくりによる波乱が起こりやすいことが示されています。さらに、天候が急変して追い風から向かい風に変わった直後などは選手のスタート勘が狂いやすく、スタートがバラけて大波乱が起こるチャンスとも言われます。
このように風向き・風速によって有利不利が入れ替わる場合もあるため、その日の風情報はしっかりチェックして予想に活かすことが大切です。
ナイターレースと気温差
住之江はナイター場のため、昼と夜で気温や水温が変化します。一般に気温が下がる夜間はエンジン(モーター)の出力が上がりやすくなります。空気密度が高くなることで混合気の充填効率(体積効率)が上がり、エンジンパワーが増すためです。
この影響が顕著なのが助走距離の短いインコースです。冷え込む夜ほどイン艇も十分な加速が得られるため、1コースの逃げ切り成功率が昼間以上に高まります。実際、日中と比べて日没後のレースは1号艇の勝率が上昇するデータも出ています。
例えば住之江ではナイター開催時、1コース1着率がおおむね60%台中盤に達することもあり、昼間と比べてイン優勢のレースが増える傾向があります。これはナイターでは強豪選手が優勝戦線の後半レースに好枠で登場することも重なり、より順当な決着が多くなる要因の一つです。
以上を踏まえると、夜の住之江では基本的にイン逃げ狙いで予想を組み立てるのがセオリーと言えるでしょう。逆に、夕方から夜への気温変化で調整が合わず失速するケースもあり、特に同じ日に2走する選手は前半・後半でモーター調整に苦戦することがあります。
地元大阪支部の選手はナイターの気温差や硬い水面への対応に慣れているため、節(シリーズ)序盤の夜は遠征選手より地元選手を信頼するのも一つの手です。
データで見る住之江の傾向:イン強め・高配当は出にくい?
住之江競艇場の特徴をデータ面から確認してみましょう。他場との比較や傾向を把握することで、より精度の高い予想が立てられます。
インコース勝率は全国屈指
前述のように住之江はイン有利な水面レイアウトのため、1号艇の勝率・連対率が他場より高めです。直近数年のデータでは1コースの1着率はおおむね58~60%前後で推移しており、全国平均(約54~55%)を明確に上回ります。
これは24場中でも上位に入る数字で、2020年代のデータでは1コース勝率が全国4~5位にランクされるほどです。また1コースの2連対率・3連対率(舟券絡み率)も他場より高く、「住之江ではまず1号艇の舟券絡みを重視せよ」というセオリーが成り立ちます。
一方でアウトコース勢は苦戦傾向があり、6コースの1着率は約1~2%程度とわずかです。ただし3コースについては全国平均並みかやや低い1着率ながら、2着・3着率は比較的健闘しているという興味深いデータもあります。
実際にはイン逃げが基本軸となりますが、3コースの差し残りや2着付けにも注意するといった細かな傾向も頭に入れておくとよいでしょう。
堅い決着が多く、穴党泣かせ?
住之江は「穴が出にくいレース場」とも言われます。実際、3連単の平均配当は約7,200円台で全国平均(約7,100円台)とほぼ同水準ですが、人気決着の象徴である「1-2-3」決着の頻度が約8.2%と全国平均(7.1%)を上回っています。
これは全国でも上位の数値で、関係者の間では「一日一回1-2-3が出るのが住之江の定番」とも揶揄されるほどです。穏やかな水面環境ゆえに実力通りの結果になりやすく、インコースを軸とした鉄板決着(堅い決着)が比較的多いことを示しています。
したがって、高配当狙い一辺倒の戦略は住之江では成功しづらく、狙うにしても小さな波乱(中穴)止まりが現実的でしょう。とはいえ、全く荒れないわけではなく、前述した2マークの波や気象条件によって不慣れな選手がインで凡走するケースもあります。
たとえば「住之江の水面にまだ慣れていない遠征選手が1号艇で過剰に売れている場合」は要注意で、波に対応できず取りこぼす可能性があります。また、SGや記念レース以外の一般戦では新人や格下選手がインに入ることもあり、その場合は絶対視は禁物です。展開次第で波乱を生む要素はあるので、穴党の方は「インの信頼度が低いシチュエーション」を見極めて勝負すると良いでしょう。
予想のコツ:住之江で勝つための実践ポイント
最後に、以上の特徴を踏まえた住之江競艇場での予想攻略のポイントをまとめます。初心者の方でも実践しやすいコツを中心に、経験者の視点から具体的に解説します。
1. 周回展示でボートの乗り心地を要チェック
本番レース前の周回展示(展示航走)は、各選手のターンの安定感や乗り心地を見極める絶好の機会です。特に住之江では第2ターンマークで綺麗にターンできているかに注目しましょう。
複雑な引き波が残る住之江の2マークをスムーズに回れている選手は、この難水面を乗りこなしている証拠であり、本番でも信頼度が高いですwsobv.com。逆に展示でターンがバタついたり流れ気味の艇は、乗り心地に苦戦している可能性大です。
そうした選手は本番でも消極的な走りになりがちなので、舟券では思い切って評価を下げることも検討しましょう。住之江では「乗り心地が一番大切」という選手の声も多いだけに、展示の段階からボートの挙動を観察することが予想の精度アップにつながります。
2. 展示タイムの上位艇を重視する
住之江競艇場では、スタート特訓後に公表される展示タイム(直前情報)にも注目しましょう。住之江の展示タイム計測区間は1マークを通過してからの直線で行われるため、行き足(加速力)や伸び足が反映されやすいと言われます。
展示タイムが上位(1番時計・2番時計)の艇はモーターの仕上がりが良く、スタートからバックストレッチにかけて他艇よりも伸びる傾向があります。インコース有利な住之江において、こうした初動の足が良い艇はそのまま押し切りや先行逃げ切りの可能性が高まります。
特に1号艇や2号艇が展示でトップタイムを叩いているようなら信頼度アップ材料です。一方、展示タイム最下位の艇は機力劣勢で伸びを欠いている恐れがあるため、思い切って舟券から外すことも検討しましょう。
数値上の判断だけでなく、水面気象条件も加味する必要はありますが、展示タイムは選手コメント以上に正直な指標です。公式サイトや場内モニターで忘れず確認して、予想に活かしてください。
3. 選手の体重差とモーター性能を見逃さない
淡水である住之江ではボートの浮力が小さい=重い選手ほど不利という図式が成り立ちます。出走表を見て他の選手より明らかに体重の重い選手がいる場合、その選手は伸びや回り足で苦戦する可能性が高くなります。
目安としては5kg以上重いようなケースでは注意が必要でしょう。逆に言えば、軽量級の選手は恩恵を受けやすいので評価アップです。加えて、モーター(機力)の優劣も淡水では顕著に出ます。
パワーのないモーターは浮力の助けが無い分、より不利になります。直前の節で成績不振だった低調機や、使用年数が浅くまだ仕上がっていない新モーターなどは警戒しましょう。一方、住之江では毎年3月に全モーターを新調し、さらに優秀機のマーキング(2連対率ベスト6はオレンジ表示)などの情報提供もあります。
予想の際はモーターの2連対率や直近の成績もチェックし、数字の良いエンジンを積んだ選手を優先するのもコツです。「硬い水面ではモーター出てる艇が強い」というのは経験上間違いありません。体重と機力、この2点は住之江で予想を組む際に必ず確認したいポイントです。
4. 地元大阪支部&水面巧者に注目
住之江は地元・大阪支部のホームプールであり、走り慣れた地元勢が強みを発揮しやすい傾向があります。特に節(シリーズ)初日や序盤戦では、遠征で初めて住之江を走る選手と地元常連選手とで、水面適応力に差が出ることもしばしばです。
実際「住之江は難水面だから苦手…」と漏らす遠征選手もいるほどで、経験がものを言います。したがって節の序盤戦では地元の大阪支部勢を厚めに信頼し、慣れていない遠征選手は割引いて考えるのがおすすめです。
また大阪支部以外でも、例えば多摩川など同じ淡水・硬水面で実績のある選手は住之江でも好走しやすい傾向があります。事実、住之江と水質が似ている多摩川をホームとする関東の選手が当地記念で優勝戦まで進出するケースも多々見られます。
過去に住之江で高勝率を残している水面巧者や当地記念タイトルホルダーなども要チェックです。「地元」もしくは「水面適性が高い」選手を見極めることは、住之江攻略の近道と言えるでしょう。
レース直前の選手コメントで「住之江は得意」「乗り心地問題なし」といった発言があれば、それも好材料です。逆に「乗りづらい」「波に苦戦している」などネガティブなコメントが出た選手は、例え実力者でも評価を下げる勇気が必要です。
5. 当日の風・気温を考慮してフォーメーションを柔軟に
前述したように、住之江では当日の風向きや強さ、時間帯によってレースの有利不利が変化することがあります。予想を組み立てる際は天気予報や直前の水面気象情報も参考にし、状況に合わせて戦略を調整しましょう。
例えば、穏やかな天候であれば基本に忠実にイン逃げ中心でOKです。特に夜間で風も弱ければ、相当なイレギュラーがない限り1号艇の軸信頼度は高いでしょう。
一方、強めの向かい風が吹く日などは4号艇や5号艇のまくり攻めが決まりやすくなります。インのスタートが僅かでも遅れそうな要素(新人選手、整備失敗、プレッシャーに弱い等)があれば、思い切って4コースや5コース頭の舟券も検討します。
実際、住之江では「インが凹んだ時の4・5コースまくり一撃→その外の艇が2着に続く」というパターンもしばしば見られます。そんな時は筋舟券として「4-56-156」「5-6流」などのフォーメーションで高配当を狙う手も有効です。
また、追い風が強い日は1コースがターンで流れてしまい差しが飛び込むケースもあります。風速4mを超えるようなら2コースの差し切りや3コースまくり差しにも注意が必要でしょう。さらに、昼と夜で気温変化が大きい日は2走目で調整を外す選手もいるため、前半レースの結果を鵜呑みにしないことも大切です。
総じて、住之江では「セオリー+当日の条件」で予想を組み立てる柔軟さが求められます。ベテラン勢はこのあたりの嗅覚が鋭いので、直前専門紙のコメントや展示気配にもアンテナを張っておきましょう。
以上のポイントを押さえることで、住之江競艇場での的中率アップにぐっと近づくはずです。予想の際は「イン信頼7割:波乱警戒3割」くらいのイメージでバランスを取りつつ、データと直感の両面から舟券戦術を組み立ててみてください。
まとめ:住之江攻略は基本重視+経験知をフル活用
住之江競艇場の特徴と予想のコツについて、初心者向けに解説してきました。硬い淡水の水面やイン有利のレイアウト、2マークの波といった独自の要素がある一方で、全体としては「基本に忠実な予想が報われやすいレース場」という印象もお分かりいただけたかと思います。
まずはセオリー通りインコースを中心に据え、選手の実力・機力差をしっかり見極めることが重要です。その上で、天候や選手の適性といった変動要素を経験則に照らして織り込んでいけば、住之江で大崩れしない堅実な舟券作戦が組めるでしょう。
私も住之江では何度も痛い目を見つつ試行錯誤してきましたが、最終的に行き着いたのは「知っているかどうかで差がつく」というシンプルな事実です。水面特性やデータ傾向、そして選手たちの特徴を知れば知るほど、予想の精度は確実に上がります。
今回紹介したポイントはどれも実際に経験者だからこそ気付けた実践的なアドバイスばかりです。ぜひ皆さんもこれらの知識を舟券に活かし、住之江競艇場での観戦と予想を存分に楽しんでください。
堅い決着に徹してコツコツ当てるも良し、狙いどころを見極めて一発高配当を狙うも良し――知識武装した分だけ、レース観戦のスリルと興奮も増すことでしょう。
最後にもう一度強調します。「競艇の聖地」住之江を攻略する近道は、基本を大事にしつつも細部の特徴まで知り尽くすことです。イン優勢な水面といえど慢心せず、波や風の僅かな変化も見逃さない目を養えば、初心者の方でもきっと予想上手になれるはずです。

